じゃがいもゲームブログ

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【仁王3】ストーリー全クリ済み!面白い?買うべき?エンディングまでプレイした正直な感想!Nioh 3 Review【アクションRPG/ネタバレ有り】

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皆様こんにちは!
如何お過ごしでしょうか。

今回は、仁王3をプレイした正直な感想について語ります


ストーリー全クリ済みです。50時間以上プレイした感想を赤裸々に語りたいと思います。

ちなみに寄り道したり比較的ゆっくり攻略しましたが、ストーリークリアまでの時間は50時間ちょいでした。

寄り道しなければもっと早いと思いますし、探索を完璧にしてから進めればもっと掛かると思います。

ボス戦や道中の難易度は過去作と比べても高いか、2とどっこいどっこいという感じです。

数年のブランクがあるとは言え、1,2をプレイした経験があって尚難しいと感じたので、難易度はやはり高めかなぁ…。

文章ではなく動画で面白いかどうか判断したいという方は、下の動画をご覧下さい。仁王3を、生放送で最初から最後まで一気に攻略しています。

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ちなみに2周目クリア!トロコンしました!


このゲームはマルチプレイも楽しいです!今後は武器防具を強化したりビルドを作りたい。まだまだ遊べそうです!

仁王3をプレイした正直な感想

では、ここからはプレイした感想について語ります。ネタバレを含むのでネタバレが嫌な方はブラウザバック推奨です。

仁王3をプレイして感じたのは以下の点です。

【良い点】
・爽快感がある。戦闘が楽しい
・ステの振り直しなどが便利
・画質、BGMが良い
・キャラクリが楽しい
・他のプレイヤーに助けてもらえる

【悪い点】
・探索がちょっとめんどくさい
・サイドクエストもちょっとめんどくさい
・敵の種類が少ない
・落下しやすい。地形や敵の配置が意地悪
・登場人物が少ない

以上です。一つ一つ解説します。

爽快感がある。戦闘が楽しい

今作もやはり戦闘は楽しいです。とくに忍者スタイル。高速で移動できますし回避がしやすく手数も多めなので爽快感抜群です。久しぶりに骨のあるアクションゲームができました。最初から最後まで楽しいと感じた。これはこのゲームの利点ですね。

今作はサムライスタイルと忍者スタイルを切り替えて戦うことができます。サムライスタイルは従来のスタイル。忍者スタイルは新しいスタイルって感じです。

筆者は今回ほぼ忍者スタイルでプレイしました。詰まっている方は忍者スタイルメインで攻略を進めると良いかもしれません。

忍者スタイルは背後から攻撃すると与ダメがアップしますし、忍術も強いので本当に楽しいです。快適!

ただ、サムライスタイルは若干難易度高めだと感じました。残心したりジャストガードして捌いたり。

忍者スタイルは初心者向け、サムライスタイルは玄人向け、上級者向けという印象を抱きました。この辺はまだ完璧にやり込んだわけではないのでわからないです。1周目クリア時点ではそう感じました。

九十九モードも楽しいし、陰陽術も強いし、敵の大技に対してスタイルを切り替える転身を当てると大技返しができたりと、従来の要素だけでなく新要素もよくできていると感じました。

武器種も多めですし2種類のスタイルがあるので、1周目は忍者スタイル、2周目はサムライスタイルで使ったことのない武器でプレイ等のように差別化できます。マンネリ化を防げて飽きにくい仕様。

また、気づかれずに背後に移動してステルスで攻撃できるのも爽快感があって良かったです。敵のゲージを削りきって組み打ちできるのも良かった。

筆者は過去に侍道や風雲新撰組、天誅、SEKIROなどのゲームをプレイしていますが、他のゲームと比較しても侍や忍者、戦国のゲームとしては最高峰の出来だと思います。

他の作品の良い所取りみたいな感じです。こんなゲームを待っていた。まさしく筆者がプレイしたかったゲームです。

【追記】
2周目でサムライスタイルで遊んだのですが、とても楽しいです!

攻撃力と防御力が高いので慣れれば忍者スタイルよりも安定します。敵の攻撃を捌いたり、技研ぎゲージを溜めて高威力の武技を叩き込むと脳汁が出ます。

サムライ大好きな人にはたまらないと思います。サムライに限らず忍者も武器はどれも強いし、造形もよく出来ています。

見た目の良い武器を担いで戦場を駆け巡るのは至福の喜びです。

ステの振り直しなどが便利

今作はL3ボタンで簡単にステの振り直しができます。これにより、色々なビルドを試すことができるようになりました。

また、武器やステ振りなどを一括登録できるマイセット機能もあります。これにより、いちいち武器やステ振りをやり直さないで済むのはかなり快適です。

また、オプション画面の内容が充実しており、武具の自動処分、自動奉納など、事細かく設定することができます。過去作と比べてもかなり遊びやすくなっています。

画質、BGMが良い

PS5なのでさすがに画質が綺麗です。水の表現、地獄や血の表現。雪の表現。

情景が綺麗なので散歩しているだけでも楽しいです。と言ってものんびり歩いていると敵に殺されますが笑

また、敵の攻撃を受けたり敵を攻撃すると防具に血が突いたり、武器にも血が付いたりします。個人的にこの表現はかなり好きです。

戦闘後血を払って納刀する動作もかっこいい。良く出来てる。

雪のステージでキャラの髪やまつげなどに雪がついていたりと、細かい描写がよくできています。敵の造形もおどろおどろしい感じで不気味です。良く出来てる。

妖怪をここまで綺麗に再現しているゲームは他にないんじゃないかと感じています。

また、BGMがとても良いです。ボス戦のBGMなど、耳に残ります。このおかげでゲームプレイが苦痛じゃない。

画質、BGMは間違いなく最高峰。よくできていると思います。

キャラクリが楽しい

さすが令和のゲームというべきか、コーエーテクモというべきか、キャラクリは楽しいです。かなり設定が細かく、自由度が高いです。

キャラクリに1時間費やしました。初めは納得が行かなかったけど後半は愛着が湧いてきてとても気に入っています。


ちなみにこの画像がモデルです。我がチャンネルのイメージキャラクターじゃがいも君です。


かっこいいキャラや可愛いキャラを作って戦国の世を駆け巡ることができるのは幸福だと思います。サンキューコーエーテクモ!

他のプレイヤーに助けてもらえる

これも良い要素だと思いました。今作から新たに義刀塚が追加され、他のプレイヤーに助けてもらえるようになりました。

義刀塚から出てくるキャラはNPCですが、道中もボス戦も助けてもらえます。頼もしい!

義刀塚で他のプレイヤーを助けると武功やお猪口をもらえるのも良い要素ですね。

また、お友達と一緒に遊べば詰まっても助けてもらえるので、お友達がいるならアクションが苦手でも楽しめるかもしれません。

仁王はマルチプレイが楽しいゲームで今作でも楽しいです。これはこのゲーム、このシリーズの良い点。

さて、ここまでは良い点を挙げました。基本的に筆者は仁王3肯定派で大好き人間なんですが、ここからはプレイしていて気になった点を挙げてみます。

探索がちょっとめんどくさい

今作はオープンワールド化しました。それに伴って探索がメインになったのですが、ここは正直ちょっとめんどくさかったです。

最初は楽しかったのですが、後半になるにつれて徐々に苦痛に…。

マップに載ってはいるのに行き方がわからないようなシチュエーションが多い。あと、下に降りれそうで降りれなくて落下死したり。移動できる場所なのかがわかりづらかった。一見ジャンプで登れそう(越えられそう)な場所も登れなかったり。この辺は不便でした。

探索できない場所はストーリーを進めると鍵をもらって探索できるようになったり。「今現在探索できない場所にはバツ印などの目印をつける等わかりやすくして欲しかった」です。筆者はやれることをやってから次に進みたいタイプなのでここはストレスでした。

あと、後述するのですが、敵の種類が少ないので必然的に同じような戦闘が多めになります。この強敵何回目だろう。4回目?みたいな感じ。

あと、特定の場所を探索したり、強敵と戦うのがストーリー中じゃないとできなかったりします。

見逃した場合はもう一度過去のミッションをやり直すのもちょっとめんどくさかったです。せっかくのオープンワールドなんだからそこはいつでも探索できる&敵と戦えるようにしておいて欲しかった。

守護霊を使って移動できたり、オープンワールドとして楽しい部分もあるのですが、もうちょっと改善して欲しいという部分が多めですね。

正直オープンワールドとしてはちょっと微妙だと思います。今までのようにステージ制で良い気もしますが。新しい挑戦なのでしょうね。次回作に期待です。

サイドクエストもちょっとめんどくさい

サイドクエストがあるのですが、正直これもちょっとめんどくさかったです。

過去作のように単に強敵と戦う感じなら良かったのですが、オープンワールドなので「○○に移動しろ→○○に話しかけろ→○○に移動しろ」みたいな感じでたらい回しされます。

敵の種類も少ないので、同じような作業が多くちょっと飽きてきます。報酬も最初は豪華なのですが後半は属性武器の設計図などが多めでワクワク感がなくなります。

色んなタイプのクエスト、敵の種類の増加、報酬の質の向上。ちょっと改善すれば面白くなりそうなのに。もったいないですね。

敵の種類が少ない

前述したのですが、敵の種類が少ないです。

過去作に出たボスが今作でも登場します。これは過去作をプレイしていたユーザーへのサプライズでもあり、嬉しい要素でもあるのですが、反面新敵が少ないので、使い回し。手抜きとも取れます。

今後アプデやDLCで新敵が追加されることに期待です。

落下しやすい。地形や敵の配置が意地悪

筆者の死因ナンバーワンが落下死。溺死です。

うっかり足を滑らせて落ちるパターンが多い。前述しましたが、行ける場所なのか行けない場所なのかがわかりづらいので、とりあえず移動してみたら死んだ!みたいなシチュエーションが多かったです。

敵をロックオンすると敵を中心に移動するので、戦闘中に移動して川に落ちたみたいなパターンも多かったです。

敵の配置も意地悪で、わざと足場が悪い場所に強敵がいたりします。そのため、じっくり戦うというよりも、足を滑らせないうちに瞬殺するみたいなムーブが正解になってきます。

この辺はアクションゲームが苦手な方には少し難易度が高いと感じました。賛否が分かれそうなところ。筆者は好ましくないと感じました。

登場人物が少ない

今作登場人物が少ないです。だいたい、公式HPに載っているキャラしか出てきません(モブキャラは多めですが)。

もっと登場人物を増やして欲しかったです。それこそサイドクエストで新キャラと共闘などあればさらに楽しかったと思います。

ストーリー上仕方がないとは言え、土屋太鳳さんのゴリ押しもちょっと気になりました。時代が変わったら生まれ変わって、中身が同じ人物でも女優が変わるみたいな設定なら尚良かったのに。

高杉新作など魅力的なキャラも多いんですけどね。どうしても過去作と比べると登場人物が少なめと感じてしまいます。ここもちょっと残念なポイント。

賛否?ストーリーはどうか

今作のストーリーは、「将軍とは何か。将軍になりたい漢の物語」って感じです。これ以上はストーリーのネタバレになるので伏せておきます。

まぁ、終わってみれば話としてはなかなか面白かったし、エンディング(エピローグ)部分もけっこう好きでした。

過去や未来に移動するのも面白かったし、冒頭部分に戻ってきたときは熱い展開でした。

ストーリーはプレイしている最中は意味不明ですが、古代編で謎が明かされるので、最終的にはまぁ、わからないでもないですね。嫌いではないです。

ただまぁ、「そんなに王になりたい??」っては思います。竹千代が冒頭で言いますが、「将軍とはそうまでしてなりたいものか?」って感じです。さすが、プレイヤーの代わりと言うか…代弁してくれています。

て言うか、竹千代はドラクエなどの主人公と同じく喋らない系主人公かと思いきや、割とがっつり喋るんですよね。ここは思わず喋るんかいって突っ込んでしまいました。まぁ、良いと思います。1もウイリアム喋ってたし。

ネタバレしないように感想を語るのは難しいです。ここはぜひ、購入して自分の眼で確かめてみてほしいです。私は嫌いなストーリーではなかったです。

でも1,2と比べると…3はちょっと落ちるかな笑

総括

というわけで、プレイした正直な感想について語ってみました。

個人的な評価は100点満点中90点くらいかな。95点でも良いかも。悪い点も目立ちますが、それを帳消しにするくらい楽しいです。アクションRPGとしては歴代でも最高レベルだと思います。ベストオブイヤー受賞して欲しいレベル。

ドラクエ3リメイクなど、スクエニが難易度の緩和をしていますが、個人的には難易度の緩和は反対派です。

高難易度の死にゲー。やりごたえ抜群!今後アプデで難易度の緩和は行わないで、このままを貫いてほしいです。

仁王3は探索をしてレベルを上げたり装備を整えればちゃんとボスに勝てる様に作られています。

イライラする難易度ではなく、ちゃんと敵のアクションを覚えて工夫すれば突破できるように作られている。テスターがしっかり調整している印象を受けました。とても好印象。

久しぶりに骨があってやりごたえのある高難易度ゲームをプレイすることができた。満足です。楽しかった。

値段は高めですが、それに見合うだけの価値はあると思います。仁王3楽しいよ。迷っている方はぜひ買って遊んでみましょう。損はしないです。

シリーズ3作目はだいたいマンネリ化して飽きられますが、仁王3は新要素を取り入れ正当進化した感じです。素晴らしい。

筆者は1,2も遊んでいますが、3がダントツで面白いです。今後DLCに期待。

アクションゲームが得意な方もそうでない方も、買うか迷っているなら買って遊んでみることをおすすめします。多分損はしません。

最悪マルチプレイで助けてもらえばどのステージもクリアできます。マルチプレイは色んなスタイルのプレイヤーが居るのでとても楽しいです!勉強になる。

マルチプレイが楽しいのもこのゲームの良い点です。

文章で説明するのはこれが限界です。よければ下の動画をご覧下さい。仁王3を、生放送で最初から最後まで一気に攻略しています。

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生放送で視聴者さんと一緒に遊びたいので参加したい方はぜひ遊びに来てください。

今回の記事及び下記の動画が、少しでも参考になりましたら幸いです。では皆様またお会いしましょう(・∀・)/


ちなみにyoutubeのメンバーシップ特典として、竹以上の方はマイクラのワールドデータをダウンロードすることができます。詳しくはyoutubeのコミュニティタブにて。

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