皆様こんにちは!
如何お過ごしでしょうか。
今回は、簡単低コスト超高効率な泥ブロック自動収穫機の作り方について解説します!
30分くらいで作れて1時間に4300個前後の泥ブロックが手に入ります。もう建築資材には困らない!では、早速作り方について解説したいと思います。
必要素材は以下の通りです。
特にレアなアイテムはありません。非常に低コスト。無限水源を作れば水入りバケツは2個で十分ですが、4個あれば装置作成が楽になります。
あと、シュルカーボックスの中にボタンがありますが、ボタンは要りません。今回の装置は縦17、横17の四角形の範囲があれば作れます。
文章じゃなくて動画で解説を見たいという方は下の動画を参考にしてください。 簡単低コスト超高効率な泥ブロック自動収穫機の作り方を、動画でわかりやすく解説しています。
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※1.19で作成しています。1.21でも動きます。
※筆者はJava版では動作を確認していますが統合版での動作は未確認です。おそらくJava版専用っぽい?もし作ってみる場合はクリエイティブで試作して動作を確認してからサバイバルで作ることをお勧めします。
超高効率の丸石無限製造機の作り方はこちら↓
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泥ブロック自動収穫機の作り方
まずは無限水源を作りましょう。横3マス穴を掘って、穴の両端に水を設置すると、真ん中が無限水源になります。以後水が必要になったらここから汲みましょう。
まず、縦に10個建築ブロックを設置します。
10個目の建築ブロックに追加で2個建築ブロックを設置。
2個目の建築ブロックの上に建築ブロックを設置して、
その建築ブロックの左側に建築ブロックを設置。
下段の建築ブロックの左側にも建築ブロックを設置します。
さらに2個建築ブロックを設置します。これらの建築ブロックは泥ブロックを延長する方と反対側になります。注意。
真ん中の建築ブロックを撤去して、
建築ブロックの側面にレッドストーントーチを設置します。
建築ブロックの上にピストンを設置して、
最上段の建築ブロックの上にレッドストーンダストを設置。
ピストンの隣の建築ブロックの上にリピーターを設置。リピーターは2回クリックして2遅延(3 ticks)させておいてください。
マルチサーバーなどで遅延が発生した場合は、リピーターを最大遅延(4 ticks)するなどして調整してください。
リピーターの手前にダストを設置して、
ダストの手前にディスペンサーを設置。
ディスペンサーの上にホッパーを設置します。
続いて、下から8番目のブロックに仮ブロックを設置。
仮ブロックに追加で6個仮ブロックを設置。横3、縦2の四角形を作ります。
建築ブロックの隣にディスペンサーを設置。
ディスペンサーの隣の建築ブロックを撤去して、
ディスペンサーにホッパーを設置します。
ディスペンサーの隣の仮ブロックの上に建築ブロックを設置して、
建築ブロックの上にダストを設置。
ディスペンサーの上にリピーターを設置します。ダストの方を向いて設置してください。
ダストの上に建築ブロックを設置。
下から見るとこんな感じです。間違えないように注意。
ディスペンサーの中にガラス瓶を9スタック入れて、
ホッパーの中にガラス瓶を4スタックと32個入れます。
ディスペンサーの手前の仮ブロックの上にガラスを設置して、
ガラスの上に仮ブロックを設置。
仮ブロックの周りにガラスを設置します。
仮ブロックは撤去。
ガラスの上に追加で2個ガラスを設置。
リピーターに向かってトラップドアを設置します。
トラップドアの上にトラップドアを設置して、
トラップドアを開けます。
ガラスの中に水を下から1個ずつ設置します。水は全て水源にしておきましょう。
水とガラスとホッパーの周りをガラスで囲います。角は仮ブロックを設置して、仮ブロックにガラスを設置しましょう。
仮ブロックは撤去。
水の上に水を設置します。
ガラスの上に仮ブロックを設置して、
仮ブロックにガラスを設置。水の上に蓋をします。
仮ブロックは撤去。
続いて、仮ブロックの上に移動します。
仮ブロックの上に仮ブロックを設置して、
仮ブロックに追加で9個ほど仮ブロックを設置。この辺は適当でいいです。足場を作ればOK。
建築ブロックに仮ブロックを設置して、
仮ブロックにピストンを設置。
仮ブロックを撤去。建築ブロックとピストンの間は1マス空けておきましょう。
ピストンに追加で7個ピストンを設置。ピストンは計8個設置しましょう。
仮ブロックに下付きでトラップドアを設置します。
トラップドアの上に立ち、ピストンの下に仮ブロックを設置。
仮ブロックに建築ブロックを設置します。
仮ブロックは撤去。
トラップドアも撤去。トラップドアはあとで拾うので、下に降りた時に拾っておきましょう。
別にトラップドアを使わなくてもピストンの斜め下に建築ブロックを設置すればOKです。トラップドアを使ったほうが楽にブロックを設置できるというだけです。
建築ブロックの周囲に建築ブロックを設置して、横3、縦2の四角形を作ります。
ピストンの後ろに建築ブロックを設置。
こんな感じになればOKです。
建築ブロックの側面にレッドストーントーチを設置して、
建築ブロックの上にリピーターを設置します。
建築ブロックの上にダストを設置。ピストンの隣にはダストを設置しなくてOKです。
ピストンの後ろの建築ブロックの上にもダストを設置します。
ここまで作業したら仮ブロックを全て撤去して下に降ります。
建築ブロックにはしごを設置。
真上の建築ブロックは撤去してOKです。
これで装置の上に移動できるようになりました。
建築ブロックの隣に建築ブロックを設置して、下に降りましょう。
こんな感じになればOK。
アイテム回収層の作り方
装置の背面に移動し、建築ブロックを横に17個設置します。
17個目の建築ブロックに追加で9個建築ブロックを設置。
反対側は8個追加で建築ブロックを設置します。
右から1,2番目の建築ブロックの地面を削ります。
1番端の穴を手前に7マス削ります。
穴同士を繋いで、
間のブロックを撤去します。
上から見るとこんな感じです。
続いて、1番端の地面を1マス下に掘ります。
1番端の穴の中に水を設置。
1番端の水の下のブロックを撤去します。
そこから左のブロックも1マス下に掘り下げます。
あと2マス奥に穴を掘ります。
1番端の水の下のブロックを撤去。
それ以降のブロックも1マス下に掘り下げます。
上から見るとこんな感じ。
穴の中にチェストを設置して、
チェストにホッパーを設置。
チェストの上にガラスを設置。ガラスによってチェストの上にアイテムが乗るのを防ぎます。
上から見るとこんな感じ。
続いて、1番上の建築ブロックに水を設置します。水は1マス間を空けて設置しましょう。真ん中が無限水源になるので、そこから水を汲みます。
こんな感じになればOK。
これにてアイテム回収層完成です。
チェストにアクセスできるように階段を作ったりしましょう。このあたりはお好みで。
TNT無限落下装置&クロック回路の作り方
続いて、ピストンの上に移動します。
はしご側から数えて4番目のピストンの上に、仮ブロックを8個設置。
アイテム回収層の方に向かって、仮ブロックを追加で7個設置します。
7個目の仮ブロックに追加で2個建築ブロックを設置。
2個目の建築ブロックの上に仮ブロックを設置して、仮ブロックに建築ブロックを設置。
仮ブロックは撤去。
7個目の仮ブロックの上に建築ブロックを設置します。
仮ブロックは撤去。
こんな感じになればOK。
続いて、建築ブロックにピストンを設置。
反対側の建築ブロックに仮ブロックを設置。
仮ブロックにピストンを設置。設置後仮ブロックは撤去します。
続いて、左のピストンの上に仮ブロックを2個設置して、
下段の仮ブロックを撤去します。
上段の仮ブロックに向かってオブザーバーを設置。仮ブロックは撤去します。
そして、オブザーバーに向かってオブザーバ-、音符ブロック、オブザーバーを設置。オブザーバーの顔はオブザーバーの方を向いて設置してください。
背面に移動し、建築ブロックの上にダストを設置。
ダストの上にトラップドアを設置して、
トラップドアに向かってオブザーバーを設置。
上から見るとこんな感じです。間違えないように注意。
続いて、建築ブロックの後ろに仮ブロックを設置して仮ブロックの上に移動します。
ピストンの左にオブザーバーを設置して、
オブザーバーの左にTNTを設置。
仮ブロックは撤去します。
オブザーバーの上に音符ブロックを設置すれば、
TNT無限落下装置完成です。
音符ブロックを叩くとTNTが落下します。どういう仕組みかはわかりません。まぁ、グリッジです。
仮ブロックを設置して音符ブロックの上に移動します。
音符ブロックに追加で6個建築ブロックを設置。
6個目の建築ブロックに仮ブロックを設置して、
仮ブロックの上に建築ブロックを設置。
仮ブロックは撤去。
建築ブロックの隣に建築ブロックを設置。
建築ブロックの側面にレッドストーントーチを設置して、
トーチの手前に建築ブロックを設置。
建築ブロックの上にコンパレーターを設置して、
コンパレーターの後ろに建築ブロックを設置します。
最上段の建築ブロックの上にレッドストーントーチを設置。こんな感じになればOKです。
続いて、コンパレーターの上にドロッパーを設置。
ドロッパー同士向き合うように設置します。
コンパレーターに向かって仮ブロックを設置して、
仮ブロックにホッパーを設置。
仮ブロックを撤去して、
ホッパーにホッパーを設置。
ホッパーの上にコンパレーターを設置。向きに注意してください。
コンパレーターの手前に建築ブロックを設置して、
その下の建築ブロックの上にダストを設置します。
建築ブロックの上にリピーターを設置。
コンパレーターにダストが影響しないように、建築ブロックを2個撤去します。
建築ブロックの横に4個建築ブロックを設置し、通路をつなぎます。
建築ブロックの上にダストを設置して、TNT無限落下装置とクロック回路をつなぎます。ここからはクロック回路を作ります。
リピーターは3回クリックして最大遅延(4 ticks)させておきましょう。ただ、ここの遅延は2回(3 ticks)のほうが個人的には効率が良い気がします。お好みで。
ホッパーの中に好きなアイテムを24個入れましょう。たぶんアイテム回収層を作った時に穴を掘って手に入った土ブロック等が余っているので、それを使えばOKです。
ドロッパーの中に好きなアイテムを1個入れます。これでクロック回路完成です。
ホッパーの中の24個のアイテムがもう片方のホッパーの中に移動すると、ドロッパーの中のアイテムが移動します。ドロッパーの中のアイテムが移動するたびにTNTが落下します。
建築ブロックにレバーを設置して、
レバーをONにすれば、TNT落下装置(クロック回路)は止まります。装置が暴発して壊れないように、装置から離れるときはレバーをONにしておきましょう。
マルチサーバーの遅延等のせいで泥ブロックの破壊がうまくいかないときは、ホッパーの中の24個のアイテムを増減させてください。リピーターの遅延を調整してもOKです。お好みで。
仮ブロックを全て撤去して、下に降ります。
TNT落下装置にアクセスできるように、移動経路を作ってもOKです。
下画像のように足場ブロックやはしごを使って、移動経路を作りましょう。見栄えを気にするならエリトラで飛んでいってもOKです。お好みで。
ピストンの上に移動できるように、建築ブロックで移動経路を作ってもOKです。こちらもお好みで。
AFKできるようにするための仕組み作り
建築ブロックの上に建築ブロックを1個設置。その建築ブロックに追加で1個建築ブロックを設置します。
建築ブロックに上向きでドロッパーを設置。
ドロッパーの上にディスペンサーを設置します。
建築ブロックを撤去して、
ドロッパーに向かってホッパーを設置。
ホッパーの手前に建築ブロックを設置して、
ドロッパー、ホッパー、建築ブロックの右側に建築ブロックを設置。
真ん中の建築ブロックの上に仮ブロックを設置して、仮ブロックに向かってオブザーバーを設置。
仮ブロックを撤去して、仮ブロックの代わりにオブザーバーを設置します。オブザーバー同士の顔が向き合うように設置してください。
建築ブロックとディスペンサーの上にダストを設置。
ディスペンサーの側面にレバーを設置して、
レバーをONにすれば、装置が止まります。装置を稼動しないときはレバーをONにしておきましょう。
土ブロックがこぼれないように、建築ブロックを設置して壁を作ります。この辺は適当でOK。お好みで。
ディスペンサー、ホッパー、ドロッパーの中に土ブロックを入れておきます。長時間放置する予定なら、いっぱい入れておきましょう。
もっと長時間放置したければ、ディスペンサーの後ろにホッパーを設置します。
そして、ホッパーの上にチェストを設置。
チェストの中に土ブロックを入れれば、ディスペンサーの中に自動的に土ブロックが補充されます。これでもっと長時間放置できる。
ファントムに襲われないように、ホッパーの上に屋根をつくったほうが良いかもしれません。でもそこまで長時間放置しなくても十分な量の土ブロックが手に入ると思いますが。
建築ブロックは高さ2マスにしておいたほうが良いかもしれません。でないと溢れるかも。
装置稼働&効率検証
せっかく装置が完成したので、装置を稼働しましょう。TNT落下装置と土ブロック補充装置のレバーをOFFにします。
インベントリの中は土ブロック以外のアイテムは入手できないように、他のブロックで満たしておくと効率がよくなります。お好みで。
あとは建築ブロックの上に立ち、ピストンに向かって土ブロックを設置すればOKです。超簡単。
とりあえずディスペンサーの前に土ブロックを設置しておきましょう。
土ブロックを置く前に、注意点があります。必ず建築ブロックの上に乗ってください。建築ブロックの上に乗らないと建築ブロックの上に土ブロックを置いてしまい、うざいです(AFKできない)。
そして、ピストンの左下を狙って土ブロックを設置してください。そうしないと、リピーターを触ってしまって遅延が変わってしまいます。
建築ブロックの上に立って、ピストンの左下を狙って土ブロックを設置する。この2点に注意して、土ブロックを設置します。
土ブロックをピストンに設置すると、ピストンが土ブロックを押し出します。ディスペンサーから水入り瓶が発射され、土ブロックは泥ブロックに変わります。
泥ブロックはピストンに押されて、TNTによって爆破されます。泥ブロックはアイテム運搬水路を通ってチェストの中に格納されます。シンプルで無駄がない素晴らしい装置です。
右クリックを押しながらF3+Tを押すと、完全自動で放置することができます。赤い画面が出たら右クリックを離してOK。
試しに1分間放置してみた結果、50個の泥ブロックが手に入りました。TNT落下装置のリピーターの遅延を4 ticksから3 ticksに変えたら効率がよくなって、1分間に72個の泥ブロックが手に入りました。
入手量には多少波がありますが、単純計算で1時間に3000~4300個ほどの泥ブロックが入手できます。普通に泥ブロックをシャベルで集めるよりはるかに効率が良いです。
1時間も放置すればラージチェスト1個くらいすぐいっぱいになります。もう泥ブロックには困らない!
泥ブロックは泥レンガを作れます。泥レンガはおしゃれなブロックで、建築ブロックとして重宝されます。
もう建築資材には困らなくなります。コスパ最強の素晴らしい装置です。
総括
いかがだったでしょうか。今回は、簡単低コスト超高効率な泥ブロック自動収穫機の作り方をご紹介してみました。
誰でも簡単に作成できて超高効率です!もう建築資材には困らなくなるので、皆様もぜひ作ってみてください。上級者の方だけでなく初心者の方にもおすすめです。むしろ初心者にこそおすすめしたい。
今回の装置はツルハシを使わなくて良いというのが最大のメリットですね。ツルハシが壊れる心配はないし、修理しなくてOK。エンチャントもしなくてOK。
完全自動で放置できるというのが強みです。
文章ではわかりにくい部分もあると思います。よければ下の動画を参考になさってください。簡単低コスト超高効率な泥ブロック自動収穫機の作り方を、動画でわかりやすく解説しています。
今回の記事及び下記の動画が、少しでも参考になりましたら幸いです。では皆様またお会いしましょう(・∀・)/
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